ゲイタウンで出会う
代表的なゲイタウンといえば、知る人ぞ知る新宿二丁目だ。
関西に目を向けると、大阪の堂山町がある。
ゲイタウンには、数多くのゲイバーや売り専があり、ゲイとの出会いを得られるのだ。
ゲイバーでは、女装した男性が明るくおもてなししてくれる。
お酒を飲みカラオケをする、もはや店員も客もなく不思議な一体感で付き合えるので、固定客が多い。
ゲイとはしゃいで人間関係を広げるのもいいだろうし、真剣交際できる相手を探すのもいいだろう。
ゲイの人はみな喜びや悲しみを共有できる仲間が多いため、「嫌なら帰んなさいよ!」とあっけらかんと本音で人付き合いをするために、非常にフレンドリーな人間関係を構築できる。
最近は、ゲイの芸能人がテレビに出るようになり、社会が好意的にゲイを見るようになったこともあって、「ノンケ」といわれる非ゲイ男性や、それこそ女性のお客さんも多くなっている。
また、売り専というのは、男性同士で売春ができる店のことである。
イメージ的には、ファションヘルスのゲイ版だと思えばいいだろう。
客はボーイに支払いをして、ボーイからの性的なサービスを楽しむ。
料金体系は、60分1万円というのが相場で、店によってはオプションで3P・コスプレ・お泊り・スカトロなど多彩なプレイが可能となっている。
驚くかも知れないが、ボーイはイケメン揃いで、そのへんの男性ファッション誌に出ていても不思議ではないレベルだ。
もちろん初心者には親切丁寧に対応してくれるため、ドライに体だけの関係を求めて売り専に行くのもいいだろう。
2011年12月4日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:野郎どもの出会い
即エッチしないマジメ君もいます
ゲイの中には、暗黙の了解となっている「即会い&即エッチ」を求めていない男性もいる。
そのようなゲイ向けに「マジメ掲示板」という、ルックスよりも内面的な要素を重視してゆっくりとやり取りをする掲示板も存在しているのだ。
それこそ普通の男女のデートのように、まずは食事やカラオケからというように、セックスなしの出会いを求める。
また、実際に会うまでに時間をかけて、メールや電話でじっくりとお互いを理解し合いましょうということを希望する人もいる。
好きな音楽や趣味の話など、何気ない会話で相手を知っていき、内面的な相性を確かめながら相手探しをすることで、長く付き合える相手が見つかることになるのだ。
その場限りではない長期的な交際を求めるのなら、断然マジメ掲示板の利用をオススメしたい。
掲示板におけるプロフィールには、「身長」「体重」「年齢」を提示するのが決まりだ。
その表示方法は特殊で、例えば、「175*70*24」というように表す。
その他のプロフィールには、「Pサイズ」「足あり」「場所あり」「タチまたはネコ」を伝えることがある。
Pサイズというは、ずばり男性器の大きさを意味している。
足ありというのは、移動手段があるということ。
場所ありというのは、セックスができる場所を用意しているということを意味する。ゲイ同士の場合、ラブホテルに入ることすら容易ではないので、セックスできる場所があるかどうかというのは非常に重要になっている。
タチは、男性に挿入する側で、ネコもしくはウケとも言われるが、こちらは挿入される男性のことだ。
またリバというのもあり、これはタチでもネコでもどちらもOKということになる。
相手のポジジョン、つまりネコなのかタチなのかを知ることは重要だ。タチ同士ネコ同士では出会ったとしてもセックスができない。したがって、事前に相手のポジジョンを確認しておく必要があるのだ。
2011年11月30日 | コメントは受け付けていません。|
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ハッテン場で出会う
ゲイ同士が性的な出会いをする場であるハッテンバには、公園・サウナ・公衆トイレ・映画館などがある。
ただし、そこが一見してハッテンバなのかどうかはわからない。あくまでもゲイの間だけで知られていることであるために、事前にゲイに聞いておくか、インターネットで検索して調べておく必要がある。
基本的にハッテンバという場所は、薄暗いのが普通だ。
男性が一人で訪れたら、相手がさり気なく身体にタッチしてきたり、股間に触れたり、また目線で合図してくれることになるので、そのまま流れに従っていれば、必然的にセックスにまで至ることができる。
本来セックスする場所ではない場所で、男性同士がセックスしている光景は、まさに非現実的な凄まじい世界に見える。
しかし、ハッテンバというのはセックス目的の出会いの場であるために、真剣な恋愛をする場所ではない。
セックスが目的でないゲイや、そもそも女性などは部外者とされ、冷ややかに扱われる。
ハッテンバの中には、有料のハッテンバも存在している。
そこは街の公園や映画館などとは違って、ゲイ同士が出会うために特化された独自の空間なのだ。
店舗はもちろん一般人には識別できないマンションの一室ということが多く、料金は1000円程度。
時間性ではないために、一度入室すると部屋を出るまで追加料金はない。
シャワーやトイレも当然完備されているので、まさに簡易ホテルとしても利用できる。
店舗内はまるで迷路のように入り組み、個室が点在しており、そこには毛布が敷かれている。まるでゲイの巣窟のようになっているわけだ。
有料のハッテンバは、不特定多数の男性と望むだけセックスを楽しめるのが特徴。
しかし最近では、インターネットが普及したためハッテンバの需要そのものがなくなりつつあり、ゲイ出会いの形が変化したこともあって、ハッテンバが衰退しているのが実態である。
2011年11月24日 | コメントは受け付けていません。|
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外国人好みの彼
ゲイの知り合いの中に外国人好みのK君がいるのですが、
彼はインターネットを利用して日本に在住している外国人の、ゲイとの出会いを楽しんでいるのです。
そもそも言葉が違うというだけで、外国人同士であるとなかなかスムーズにはコミュニケーションがとれずに苦労しますが、
インターネットであれば、文字だけでコミュニケーションが図れるために、それほど会話ができない人であっても、
それなりに外国人と上手くやっていけるようなのです。
K君の現在の相手はあるサイトで知り合ったアメリカ人トニーです。
最初の間はお互いに相手の国の言葉を使ってメールのやり取りをしていたのですが、なかなか苦労していたようです。
でもトニーの日本語は可愛かったと彼は言っていました。
トニーはそれでも日本に慣れるに従ってかなり日本語が上手くなったのです。
もちろん、そうなったのはK君の指導も良かったからなのですが。
そのK君とトニーは、旅行に出かけたり、映画を見に行ったりしてどんどん仲良くなっていったのですが、
そろそろ1年も経とうとしているにも拘わらず、交際をしているわけでもなく、セックスもしていないらしいのです。
K君にその理由を聞いてみると、トニーの方が全くそういった素振りを見せないからだというのです。
ゲイというものは、すぐにセックスをしたがるものと思っていたのですが、そうでもないみたいです。
彼らのように、プラトニックな関係を維持しながら、その関係を深めていくのもアリなのかも知れないですね。
そもそもK君はすぐにセックスする傾向があったのですが、今回はそうもいかないようです。
アメリカ人のトニーがこれほどセックスに消極的だとは思いませんでしたが、K君にすれば気長に待つ覚悟が出来ているようです。
2011年11月15日 | コメントは受け付けていません。|
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体だけの浮気はOK?
ゲイのカップルの中には、数十年に亘って付き合い続ける人たちもいます。
しかし、ゲイは心と体は別物という考え方が主流であって、パートナー以外の人ともセックスをします。
したがって、体だけの浮気はOKという感じで、あまり拘束しないように適当な距離を保つのがゲイの交際のスタイルなのです。
裏を返せば、体の関係を結んでも心は常にパートナーの元にあるということであり、
ゲイのカップルというものは、普通の男女のカップルに比べて、より深いところで結ばれているのです。
ゲイは常に自身の異常さと戦っており、傷つけ合うことの無意味さを十分に理解しているので、相手の立場を優先して考えることができ、心のつながりというものを何よりも大切にする習慣があるわけなのです。
特に、ゲイの男性は普通の男性に比べて、よりたくさんの悩みを背負っているようです。
常に性に対するわだかまりがあり、普通に結婚していながら同性愛者であるという矛盾を抱え、
それを告白することも出来ずにいるのです。
もちろん家庭は大事であり、奥さんや子どもを愛していることに変わりはないのですが、
本当は男性しか愛することが出来ないという事実があります。
自分がゲイであることを家族や周りの人たちに告白して楽になりたいのですが、そうしてしまうと今までのようには行かなくなるのです。
それですべてが解決するようにも思えますが、実際には周りの反応は様々であり、
これまで築いてきた関係にひびが入ってしまうようなケースもあるわけなのです。
こういった悩みはそれほど容易には解決できるものではないため、常にその人のそばにいて味方となり、
その人を励ましたり慰めたりしながら信頼関係を作っていくのが理想的なパートナーなのです。
2011年11月13日 | コメントは受け付けていません。|
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大学のサークルで体験したこと
私は意外なところでゲイと出会ったことがあります。
ある時大学のサークルで飲み会を行なったのですが、その時に同級生の男子が初めて参加してきたのです。
彼はなかなかのイケメンであり、短髪で色黒といった容姿でした。
大学ではラグビー部に所属しており、筋肉のあるがっしりとした体の持ち主でした。
飲み会ではそれほど話をしなかったのですが、二人とも一人暮らしをしていたので、バイクに乗せてもらって帰ることになったのです。
私はバイクの後ろにほとんど乗ったことがなかったので、落っこちるのではないかとい恐怖感があり、
彼に服をつかんでもいいかと聞くと、「ちゃんと両手で抱きついていろ」と言ってきたのです。
そういうわけで私は素直に彼に抱きついたまま帰ったのですが、その時には彼がゲイであるというようなことは少しも思わず、
特に気にすることもなかったのです。
それからしばらくして、彼から電話があり、今から私の部屋に来ると言うのです。突然だったのでビックリしましたが、
次の日の朝にラグビー部の用事ができたため、それに遅れないように大学に近い私の部屋に泊まらせてくれということでした。
一緒に酒を飲んでから、そろそろ寝ようかとすると、彼は私をお姫様抱っこしてベッドまで運んでくれるのです。
きっと彼は酔っているのだと思って、私がふざけ半分に彼に抱きつくと、彼は「しょうがないやつめ」と言いながら、
私をベッドに投げ、私の下半身を露出させて私のペニスをしごきだしたのです。
予想外の展開に私は戸惑いましたが、そのしごき方が非常に上手で気持ちよかったために、私はされるがままに射精してしまったのです。
私も彼に何かお返ししてあげなければと思いましたが、結局何もできないまま、彼に3回も手でイかされてしまいました。
翌朝、彼と共に大学に行きましたが、その時のことには二人とも触れず、彼も酔っ払うと記憶がなくなると言っていました。
でも、おそらくそれは嘘だと思います。前回の飲み会では結構飲んでいたのですから。
このことがあってから、彼とは何となく距離をおくようになってしまい、会っても挨拶する程度なのです。
今考えると絶好の機会を逃してしまったと思っています。
実際、gayというものがこんなに近いところにいるとは思いもしませんでした。
2011年11月11日 | コメントは受け付けていません。|
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友達募集中
SNSサイトには、コミュニティーというシステムがあります。
例えば「韓流ドラマファン」といったコミュニティーに参加すれば、
同じように韓流ドラマに興味を持っている人たちと共通の話題で交流を持つことができ、
これまでとは違ったジャンルの仲間を作ることが可能になるのです。
そして、そのコミュニティー自体も他の会員から閲覧ができるため、たくさんの人から自分ことを知ってもらうきっかけにもなり、
そこから新しい出会いが生まれる可能性もあるのです。
本家のミクシィにもこういったコミュニティがありますが、メンミクには出会いに最適なものが多いのです。
中でも非常に人気のある「友達募集中♪」というコミュニティーでは、
「顔画像付き自己紹介」や「直メで絡みたい」というトピックがあり、
これらを利用することで、すぐに出会うことができ、すぐにセックスすることも出来るのです。
その上、通常の掲示板サイトと比較しても、
プロフィールや日記、アルバムなどから相手のことがよく分かっているというメリットがあるのです。
こういう状況であるため、全く知らない同士が出会うといったこともなく、
セックスだけではない真面目な付き合いに発展することもあります。
つまり、SNSサイトのトピックは、掲示板サイトのいいところだけを取り出したようなシステムなのです。
この他にも「前の10人でマイミク申請してほしいのは?」や「今何してる?」などの、軽い感じのトピックに参加すれば、
いかにもSNS的なやんわりとした出会いをすることも出来ます。
メンミクの特徴として、サイト内での交流だけでなくスカイプでの交流も楽しめるようになるのです。
スカイプでは、互いのIDさえ分かっていれば、チャットや通話、テレビ電話が無料で出来るのです。
自分の電話番号やメールアドレスを教えるわけではないので気軽に利用できるし、
お互いの関係を深めたり、カメラを使用してgay
同士オナニーを見せ合ったりする場合もあります。
2011年11月10日 | コメントは受け付けていません。|
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