大学のサークルで体験したこと
私は意外なところでゲイと出会ったことがあります。
ある時大学のサークルで飲み会を行なったのですが、その時に同級生の男子が初めて参加してきたのです。
彼はなかなかのイケメンであり、短髪で色黒といった容姿でした。
大学ではラグビー部に所属しており、筋肉のあるがっしりとした体の持ち主でした。
飲み会ではそれほど話をしなかったのですが、二人とも一人暮らしをしていたので、バイクに乗せてもらって帰ることになったのです。
私はバイクの後ろにほとんど乗ったことがなかったので、落っこちるのではないかとい恐怖感があり、
彼に服をつかんでもいいかと聞くと、「ちゃんと両手で抱きついていろ」と言ってきたのです。
そういうわけで私は素直に彼に抱きついたまま帰ったのですが、その時には彼がゲイであるというようなことは少しも思わず、
特に気にすることもなかったのです。
それからしばらくして、彼から電話があり、今から私の部屋に来ると言うのです。突然だったのでビックリしましたが、
次の日の朝にラグビー部の用事ができたため、それに遅れないように大学に近い私の部屋に泊まらせてくれということでした。
一緒に酒を飲んでから、そろそろ寝ようかとすると、彼は私をお姫様抱っこしてベッドまで運んでくれるのです。
きっと彼は酔っているのだと思って、私がふざけ半分に彼に抱きつくと、彼は「しょうがないやつめ」と言いながら、
私をベッドに投げ、私の下半身を露出させて私のペニスをしごきだしたのです。
予想外の展開に私は戸惑いましたが、そのしごき方が非常に上手で気持ちよかったために、私はされるがままに射精してしまったのです。
私も彼に何かお返ししてあげなければと思いましたが、結局何もできないまま、彼に3回も手でイかされてしまいました。
翌朝、彼と共に大学に行きましたが、その時のことには二人とも触れず、彼も酔っ払うと記憶がなくなると言っていました。
でも、おそらくそれは嘘だと思います。前回の飲み会では結構飲んでいたのですから。
このことがあってから、彼とは何となく距離をおくようになってしまい、会っても挨拶する程度なのです。
今考えると絶好の機会を逃してしまったと思っています。
実際、gayというものがこんなに近いところにいるとは思いもしませんでした。
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2011年11月11日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:野郎どもの出会い

